あると便利な手芸用品、ソーイングゲージ編

あると便利な手芸用品、ソーイングゲージ編

皆さんこんにちは

手芸大好き人間のmichiyoです。

 

「どうしても必要ではないけれどあると便利かも・・・」

手芸用品の中にもそんなものがたくさんあります。

(そうして、裁縫箱に入りきらないほど道具がたまっちゃうんですけどね・・・)

今日はその中のひとつ「ソーイングゲージ」をご紹介します。

 

以前、長さを正確に測るには「定規」ではなく「ものさし」を利用する記事を書きました。

手芸に便利なおすすめ定規「竹尺・金尺・プラスチック定規」の使い分け

 

布の場合は伸び縮みしますので、1ミリ単位で測るシーンと言うのはそんなに多くはありませんね。

大体は5ミリ単位で十分だと思います。

 

そんな時に活躍するのがこのソーイングゲージです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クロバ−/ソーイングゲージ
価格:509円(税込、送料別) (2016/12/2時点)

 

袋物の縫製などをしていると、「縫い代1センチ取る」とか「端から5センチのライン」など、けっこう頻繁に長さを確認するシーンがあります。

 

5センチ程度の長さ測定や印付けにイチイチ40センチほどのものさしを当てるのは取り扱いが邪魔ですよね。

 

私はその為、15センチの直尺を数本ミシンや裁断場所などに用意しています。

でも縫製の途中では、15センチでさえ長すぎてつかえることがあります。

 

それに直尺は目盛りが細かい為、パッと見るにはソーイングゲージの方が楽に測れます。

 

実は私、このゲージに出会う前は、2センチとか5センチの冶具を手作りして使っていたんですよね。それが今はソーイングゲージに置き換わりました。

 

ソーイングゲージの良いところは、手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズな事。

そして5ミリ単位で測れるように凹凸が付いている事です。

だから1.5センチや2.5センチなどと言う長さも瞬時に確認できます。

 

また、中にくり抜いてあるボタンホールには1㎜単位で目盛りがありますので細かい測定も出来ます。

 

更にポーチや袋物の角出しにも直尺やこのゲージは重宝します。

なお、販売サイトには「金属製なので、アイロンで折り目を付けるときにも使えます」とありますが、そんな時はアイロン定規が断然便利ですよ。

裾上げ・三つ折りの必需品、アイロン定規は代用できるの?

直尺選びのワンポイントアドバイス

直尺定規にも種類があり、普通のステンレスと、表面をシルバー加工したものとがあります。

(値段はシルバー加工の方がほんの少しだけ高いです)

光の反射で目盛りが見難い場合は、シルバー加工(表面ツヤ消しメッキ仕上げ)を購入すると断然見やすいですよ。

15センチ直尺

●上段:ステンレス直尺(表面光沢仕上げ)

直尺 ステン 15cm赤数字入 JIS

●下段:シルバー直尺(読みやすい表面艶消しメッキ仕上げ)おすすめ!

直尺 シルバー 15cm 赤数字入 JIS

 

 

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