手作りピンクッション(針山)と実用性の高いピンクッション

手作りピンクッション(針山)と実用性の高いピンクッション

皆さんこんにちは
ハピメイド手芸教室のmichiyoです。
 

ちょっとしたハギレやレースが余ったりすると作ってみたいのがピンクッション(針山)やクルミボタンなどの小物です。

リバティやマリメッコなど高価な生地はハギレも捨てるには惜しいですからね。

作り方も生地の周囲をぐし縫いして、中身を詰めるだけですので超簡単です。

手芸初心者の方でも簡単に作成出来ますので、是非お試しください。




ピンクッション(針山)の作り方

皆さんは針山の中身は何を入れていますか?

  • 髪の毛(人毛)
  • ウール(羊毛)
  • シリコン綿
  • コーヒー豆のカス
  • ゴマ

昔は頭皮の脂分が針の滑りを良くし、錆びないと言う理由で髪の毛を入れていました。

「おばあちゃんが髪の毛に針をなぜながらチクチク」なんて光景も見かけなくなってきましたから若い方は知らないですよね・・・

今でも使用されている方は見えますが、抵抗のある方にはウールがおすすめです。

ウールは同じく脂分(ラノリンオイル)の多い原毛が理想です。但し少量では入手も洗浄も面倒なので、市販されているウール100%で十分でしょう。

コーヒー豆のカスはよく乾燥させて使用しますが、湿気の多い日本では不向きと言う意見もあり、私は試したことがありません。

 

座布団型の針刺しでも十分ですが、やっぱり台を付けると格段に可愛くなりますね。

身の回りの生活雑貨や食品カップなどを再利用するのも楽しいですね。

ウッドボール

編みかご

陶器(ココット・スフレ)

 

実用的なピンクッション(針山)

マグネットクッション

まち針をたくさん使うなら、何といってもマグネットタイプのピンクッションが便利で作業効率も高いです。

西洋にはとてもおしゃれなマグネットピンクッションがありますよ。

日本のピンクッション(クロバー製)は、針が一列に整列され、くぼみもあって取りやすくなっています。

デザインよりも機能重視なところもさすがと言うか面白い特徴ですね。

指輪・腕輪タイプのピンクッション

こちらの指輪タイプや腕輪タイプも実用性が高いピンクッションですね。

 

持ち運びに便利なピンクッション(針山)

手芸教室などへ通われる方は「キルトドーム」が便利です。針が10本まで収納できます。

針に糸を通した状態で持ち運びができ、中で糸同士が絡まる事も無くコンパクトに収納できます。

出先でイチイチ針糸通しをしなくても良くなります。

 

シンプル イズ ベストな針山

一生大切に使いたい、見ていて飽きない針山(はりやま)です。

今日は、手芸道具「針山」のご紹介でした。

それではまた・・・

 

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