あなたの幼稚園「アイマスク」は使いますか?

あなたの幼稚園「アイマスク」は使いますか?

あなたの幼稚園の入園グッズに「アイマスク」はありますか?

これまで何十枚というアイマスクの作成をお手伝いさせて頂きましたが、私も最初依頼された時は「えっ!何に使うの?」と疑問に思っていました。

 

聞くところによると、音楽の授業等で音感を鍛えるだけでなく、アイマスクをつけ、指先、手のひら等を使って触覚と重量感覚を洗練させるなど、様々な用途があるそうです。

 

確かにこの時期に感覚を鍛えるのは有効な気がしますね。

因みにこれらの幼稚園が取り入れている「モンテッソーリ教育」のプログラム出身者には

P.F.ドラッカー、バラク・オバマ、ウィリアム王子、グーグル創業者、アマゾン創業者、フェイスブック創業者等々、他にも数々の著名人の名が並びます。

アイマスク

うーん、アイマスクが絶対必要なアイテムに思えてきた・・・

 

貴方も、手作りアイマスクでトップ1%の天才を育てませんか?



 

アイマスクの作成方法はとっても簡単です。

 

2枚の布を縫い合わせ、ゴムを挟み裏返すだけ。

好みによって飾りゴムやキルト芯を入れる等、作り方を変えて下さい。

又、裏地を付けずにバイアステープで包む製法もあります。

 

素材はキルト等の指定が多いようです。

又当店の場合はほとんど封筒型のケースも同時に依頼されます。

 

先ずはお子さんに合ったアイマスクの型紙が必要ですね。

下記にアイマスク型紙のダウンロードサイトを記しますので自作される方はご自由にお使いください。

手作りアイマスクの型紙はこちら

 

米国のモンテッソーリスクールの様子 (ウィキメディア・コモンより)

 

モンテッソーリ教育の5分野のひとつ【感覚教育】

モンテッソーリは、子供は3歳から6歳の間に、視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚の五感が著しく発達する特別な時期があることに気付きました。感覚の発達は知的活動の基礎となるため、モンテッソーリ教育の中でも特に重要視されています。具体的には、大小10個の立方体を大きい方から積み上げていく「ピンクタワー」や、大小・高低・太細など視覚を養う「円柱さし」や、粗さ滑らかさなど触覚を養う「触覚板」、聴覚で音の高低さを識別する「音感ベル」などの教具があります。これらの教具は、1セットずつ備えておくなど制限があることが重要です。自分のやりたい教具を友達が使っている場合に、待つことを覚えたり、社会性やマナーを身に付けたりするのです。また、教具の使い方に誤りがあれば自分で気付くように工夫されている教具であると共に、子供の成長や文化的発展につながるような教具であることも大事です。

スポンサーリンク

こんな記事も読まれてます