糸切り・ほどきに便利なリッパーの使い方

糸切り・ほどきに便利なリッパーの使い方

皆さんこんにちは
ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

私は良くリッパーを使います。

毎日失敗ばかりしている訳ではありませんよ(笑)

帯バッグの作製やリメイク作品なども行っているので、必然的にほどきの工程が発生するのです。

(ほどき作業は目打ちを使用しますが、使い方によってはリッパーが便利です)

 

余談ですが、稀に市販されている商品を持ち込んでサイズ変更の依頼を受けることがありますが、お見積もりに驚かれるお客様もゼロではありません。

そうなのです。ほどき(解体)の作業って作製よりもずっと大変な場合が多いのです。

特に縫製の状態によっては、細かな縫い目を生地に傷をつけないように解くのは結構な作業です。

場合によっては生地を買ってでもシャッシャと作った方がはるかに安くできます。

 

リメイク品についてお高いと感じたお客様が見えましたら、ほどき作業の手間がありますのでどうかご勘弁くださいね。




リッパーの使い方

リッパーの使い方

リッパーの使い方は簡単です。

縫い糸を先端の長い方ですくい、そのままくぼみにある刃で糸を切るだけです。

リッパーは、ミシンにも付属されていますが、赤い玉の付いていない小さなタイプが多いですね。

ほどきをする際には、布を傷つけないように赤い玉で保護されている玉付のリッパーをおすすめします。

又、ボタンホールの穴あけをする際、勢い余って切りすぎる失敗を良く聞きます。
穴の止まりの所に、待ち針を垂直に刺してから行なって下さい。
待ち針に止まってそれ以上切れません。ボタンホールははさみやノミを使うよりもリッパーの方が綺麗にできますよ。

 

ちなみに、リッパーはボタンホールのカットや縫製のお直しだけに使う手芸(裁縫)用具なイメージがありますが、手の届くところにあると、値札をサッと切ったり結構便利なアイテムですよ。

 

通販のおすすめのリッパーとは?

◉クロバー糸切りリッパー
100均の物はすぐ切れなくなると言われていますが、こちらは安心で高評判です。

◉ヘキストマス社(ドイツ)リッパー
カバーが回転式になっている可愛くておしゃれなリッパーです。

 

◉ヘキストマス社(ドイツ)リッパー
片側には毛抜きの付いた便利なリッパーです。

 

◉ピューター社(イギリス)リッパー
切れ味の保証はありませんが、アンティークで高級感は抜群です。

今日は手芸用品「リッパー」のご紹介でした。

それでは楽しい手芸ライフをどうぞ・・・

 

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