やっぱり染み抜きの極意はこれしかないのかな?

やっぱり染み抜きの極意はこれしかないのかな?

先日、学生の娘が久しぶりに帰省した時のこと・・

 

娘:お母さんこのシミ何とかならない?

私:なに。いつ付いたの?

娘:わかんない。

私:何のシミ?

娘:知らなーい。

 

と言う事で、写真がそれです。

染み抜きただのTシャツですが、娘にとってはお気に入りのようです。

既にお洗濯済なのですが、染みが落ちないもよう・・

いつ付いたのか、何が付いたのかもわからないシミですが、とりあえず染み抜きしてみました。


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まず試したのはこちら

河口シミキエール

 

いささかふざけたネーミングの商品ですが、数年前これ見つけた時はうれしかったです。

出先で直ぐに使用できるハンディサイズなのが有り難いですね。

特に、外食でケチャップ系が付いたときなんてもう気分は最悪!

予定は切り上げてすぐ自宅へ直行したくなります。

 

とにかく「シミとりって時間との勝負なんですよね」

 

期待を込め何度も叩いてみたのですが、案の定消えません。

(多少は薄くなりましたが、時すでに遅しです)

なんてったって、いつのシミとも分からないのですから・・・

 

次に、使用したのがこちら

アタック 染み抜き

 

アタック ポイント洗い

ラベルにあるように、エリや袖が黄ばまないように常備しているものです。

ダメ元でしたが・・・

おお・・。予想以上と言ってはなんですが、ほとんどシミはなくなりました。

 

よーく見ると薄っすらと(何となく)付いているような気がしますが、写真では全く確認できないほどクリアになりました。

商品には、そんなにシミについて特記してないようですが、コレってかなり強いのですね。

 

これでダメならいよいよ我が家にもCOTON(コトン)が必要か! と、ちょっと期待していましたが、今回は娘も納得したので良しとしておきます。

でもこれ楽しそう。

なぜ今コインランドリーが人気なの?

コインランドリー

ところで、娘も利用しているのですが、コインランドリーが今大人気の様です。

最近は投資目的としてもブームですから、かなりの需要があるのでしょうね。

 

なぜ人口が減っているのにコインランドリーは増加しているのでしょうか?

その背景は、娘の様な学生や独身男性のみならず、主婦の利用者が増加しているからだとか。

日々の生活が忙しくなっている事と、家庭用に比べ容量も大きいので、一週間まとめてお洗濯する方も多いようです。

ハイパワーだと、乾燥も含めて結構な時間短縮できるみたい。

他にも、携帯電話への終了通知などのサービスも充実していて、以前よりも便利そうです。

雰囲気も明るく、もう私の知っているちょっとジメジメしたイメージはないようですね。

 

でも待って!一週間も洗濯ものためて大丈夫なの?

でもここで知っておいてほしいのが、汚れの特性です。

衣類に付着する汚れって醤油や食べこぼしなどの見える汚れ以外にも、排気ガスに含まれる油分や大気中の埃やススなど見えない汚れもたくさんあるのです。

そしてそれらは時間が経つほど繊維と結びつき、汚れが落ちにくくなります。

お洗濯

また、汚れは細菌の増殖する原因にもなります。

黒カビなどが発生すると、お洗濯でも落とせません。

詳しくはこちらのサイトで解説してあります。

 

まとめ洗濯をいつものパターンにしている方はちょっと気を付けたほうがいいかも・・・

特に皮脂がつく肌着はこまめにお洗濯したいですね。

 

うちの主人はハンカチをジャケットに入れたまま良く放置していますが、全くもって困りものです。。

 

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