JUKI職業用ミシンの比較、私のおすすめするミシンはコレ

JUKI職業用ミシンの比較、私のおすすめするミシンはコレ

皆さんこんにちは
ハピメイド手芸教室ののmichiyoです。
読者さんとの会話(メールでのご質問)の中で、使用している道具や材料のお話が良く出ます。

その中でも比較的多いのがミシンのお話ですね。

例えば「michiyoさんはどんな職業用ミシンを使っているのですか?おすすめポイントなどはありますか?」と言った感じです。

 

ブログの中でも、いくつか画像に登場しておりますが、私が今使っている職業用のミシンはこちらになります。

JUKI SPUR TL-30SP

シュプールシリーズとして2011年より販売されているモデルで、今も最新の人気型番です。


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いよいよ「職業用ミシンを買う!」と決心された方が迷うのは先ずはメーカでしょうか・・。

職業用ミシンは、JIKI、ブラザー、ジャノメの3大メーカが競合していますが、私の場合は特にコレと言った絶対的な理由があった訳でなく、何となくJUKIを選びました。

全然ミシン選びの参考にならなくて恐縮ですが、工業用ミシンに触れる機会が多かった為、やっぱりJUKIがいいかな・・という程度ですね。

知っての通り、職業用ミシンは「工業用本縫いミシン」を家庭で使えるようにコンパクトにしたミシンです。

そのため割と誤解されていますが、「職業用ミシン」は「工業用ミシン」に近い訳ではなく、メーカでは完全に「家庭用ミシン」の分類として位置づけしています。

技術的なノウハウの流用はあるものの、基本設計は完全に異なりますので実際はどのメーカでも良いのでしょうが、私はイメージでJUKIにしました。

 

現在JUKIの職業用ミシンは5タイプあります。

  • TL-30(シュプール30)
  • TL-30SP(シュプール30スペシャル)
  • TL-30DX(シュプール30デラックス)
  • SL-300EX
  • TL-2200QVP Mini

職業用ミシンで国内シェアNO,1のJUKIですが、人気のシュプールは1990年に発売開始されたシリーズです。

「シュプール90」⇒「シュプール96」⇒「TL-98」⇒「TL-25」とモデルチェンジされ、2011年より今の「TL-30」シリーズになっています。

家庭用ミシンの事を思うと、非常にスパンが長いですよね。

2017年 JIKI職業用ミシンの違い、比較

こちらは、JUKI職業用ミシンの比較です。

下の方が上位機種となり、工業用ミシンで見られる「サブテンション」や「スピードコントロールつまみ」などと言った機能も付いてきます。

自動糸切り 自動糸通し 使用針 販売店
TL-30 × × 工業用針 ネットあり
TL-30SP × 工業用針 一部の取扱店
TL-30DX 家庭用針 ネットあり
SL-300EX × 工業用針 一部の取扱店
TL-2200QVP Mini 家庭用針 一部の取扱店

先ず、ここで悩むのが、「家庭用針」「工業針」のどちらを選ぶかになりますね。

家庭用針のメリットは、付ける方向の間違いがないことですよね。後は手持ちの針がそのまま利用できる点です。そして自動糸通しも付いてきます。

工業用針のメリットは、何といっても種類が多い事です。どちらが良いかは人それぞれですが、私はせっかく職業用ミシンにするんだから・・と工業用針で選択しました。

 

ご参考までにネットでは、TL-30DXを勧めている方をたくさん見かけます。

これは、上記の表にも書いたようにネットではすべての機種が販売できないことにも関係します。例えば私の使用している「TL-30SP」、これはネットでは販売できないモデルなんですよね。

ミシンは販売網により販売可能なモデルが異なります。その為、ネット通販では長らく一世代前のTL-25SPの型番が掲載されていました。

 

ちなみにTL-30シリーズには大手手芸店「ユザワヤ」のモデルもあります。細かな違いは公表していないのでわかりませんが同等のモデルとして販売されています。

こちらの「Y10SP」は「TL-30SP」と同等になりますので、どうしてもネットで購入したい方は選択肢に入れるのも良いかも知れませんね。

私もそうでしたが、作品作りが楽しくなってくると 職業用ミシン+ロックミシンの組み合わせに憧れる方も多いと思います。

ジャノメなどは特に購入店によって品番が色々あり、迷う事もあると思いますが、直線縫いとしてのスペックはそんなに大差はないです。

長く使うものですので、車選びのように見た目の好みやフィーリング重視で選んでも良いかも知れませんよ。

 

以上、(あんまり参考にはならない)職業用ミシンの選び方でした。

購入したら、素敵な作品をたくさん作りましょうね。

それではまた・・・

 

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