あぁ~残念なお弁当。保育士から見た笑えない話

あぁ~残念なお弁当。保育士から見た笑えない話

皆さんこんにちは
ハピメイド店長のmichiyoです。

私の身内には幸いにも保母さん(保育士)が二人います。

入園入学グッズ専門店をやっている私たちにとっては、トレンドが解るとても心強い味方です。

 

そんな二人(1人は園長・1人は若手)は、心底子供が好きで、生き生きと働いています。

また子供相手ならではの、微笑ましく面白い話もたくさん持っていますね。

 

いわゆる「保育士あるある」です。

 

今日は、そんな保育士あるあるから、幼稚園や保育園などのお弁当ネタを少し紹介します。

もちろん、作る時間が取れない場合や、予算の事もありますので、中身についてどうこうのお話ではありませんよ。

 

ちょっと気を付ければ良い内容ばかりですので、お弁当作りをしているママさんたちのご参考にどうぞ。


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そのお弁当大丈夫ですか?

中身がぐちゃぐちゃ

何といっても、残念なのは中身がぐちゃぐちゃなお弁当(寄り弁)です。

たまにキャラ弁などの投稿画像でも中身がスカスカなお弁当を見受けます。

(オイオイ、君たちまさかそのまま蓋して持たせていないよね?)

 

作った時は良いのですが、食べる頃には結構ぐちゃぐちゃになっている子が多いのだとか。

特に、男の子はリュックを逆さにしょったり、バッグをぐるぐる回す元気な子供がいるそうです。

いやはや完全に親の想定外ですね (笑えない)

 

小さなお子さんは、大人用以上にすき間の配慮が必要そう。

しきりの使用はもちろん、すき間用おかずとして常備(冷凍など)しておくのも手ですね。

なお、シリコンカップは、エコで良いのですが、しっかり洗わないとニオイ・油が取れないという意見が多いですね。

 

弁当箱が合っていない

成長を想定しすぎて、小さなお子さんに大きなお弁箱を用意している方が見えます。

毎日残したり、結局食べきれない為、中身を減らすので結果的に前記のすき間が生まれるなどの問題も出るのだとか。

お弁当箱自体はそんなに高いものではないので、成長に合わせてお弁当箱も交換してあげたいですね。

成長した証にもなり、お子さんの楽しみにもなります。

嫌な臭いがする。

夏場に限らず、入れるおかずには注意が必要ですね。(もちろん腐りにくいおかずと言う意味です)

また、熱いまま蓋をすると蒸気で湿度が上がりますので、時間を置くなどそのお弁当箱に合わせた注意も必要ですよ。

また子供に人気なイチゴなども、温かいおかずに混ざると嫌な臭いを発生する場合があります。

果物類は別容器に入れた方が良いでしょう。

最近は、プチゼリーを凍らせて保冷材として入れる方も多いようですが、こちらの抗菌シートもおすすめです。

ご飯が固い

これは、炊き加減の話ではなく、詰め方の問題だそうです。

キャラ弁にありがちなのが、ご飯をがちがちに固めているので子供が食べにくいのだとか。

また、目いっぱい押さえるように詰めたご飯(つめ弁)や、海苔を全面に敷き詰めたのり弁も小さなお子さんにとっては取りにくく食べづらいそうです。またのり弁は蓋に全部張り付いている子も多いですね。

特に小さな頃は、ご飯やおかずも一口サイズで食べられるように工夫し、成長に合わせて「つめ弁」へと変えてあげて下さい。

おかずも、ピックなどを上手く活用すると食べやすいですね。

蓋が開けられない

お弁当に限ったことでもありませんが、持ち物が使用できない子供が見えるそうです。

例えばお弁当だったら蓋が自分で開けられない子もいるそうですね。

また、年少さんは、ランチクロス(弁当包み)で包んであっても、食べ終わった後は上手く包めない子も多いようです。

持ち物は上手く使用できるかご家庭で確認しておくと良いですね。

 

持ち物水筒の時の中身は何?

園からのプリントの持ちもの欄に「お弁当」「水筒」とありました。

そんな時、皆さんは水筒の中身は何をいれますか?

 

これ私たちの世代は、まず「お茶」か「お水」だったと思います。

でも今では「ジュース」を持たせる方も稀に見えるそうです。

そしてもっと驚くのは「からっぽ」で持たせる方も見えるのだとか。

 

「水筒」とあったから持たせたのか、園で飲み物は用意してある・・と解釈したのか?

 

・・・いえいえ若いママさんを責めている訳ではないのです。

これもジェネレーションギャップのひとつなのかな。

 

と言う事で、最近のプリントは「お弁当」「水筒にお茶をいれて」などと書いてあるそうです。

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