ジーンズのボタン修理(交換)は自分で簡単に出来ますよ!

ジーンズのボタン修理(交換)は自分で簡単に出来ますよ!

皆さんこんにちは
ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

 

裁縫が得意だと、結構重宝されることがありまして、お友達から良く衣類の手直しや、ズボンの裾上げなんかも頼まれることがあります。

ジーンズの裾上げは家庭用ミシンでは難しかったりもしますからね。

 

そして先日相談を受けたのが、ジーンズのフロントトップボタンの修理。

ジーンズ・デニム ボタン修理

お友達:このジーンズまだ数回しか履いていないんだけどボタンが取れちゃって。こんなのも直せるの?

私:うん。簡単に直せるよ。ちょっと待っとって!

 

ちなみに、お友達の名誉のために付け加えると、大変スリム&上品な方で手荒く扱った訳でもありません。

結構、初期不良かなんかで、運悪く取れてしまうケースがあるんですよね。

デニム生地の穴が大きくなっていなければ、ボタンの交換作業だけで済みます。

ジーンズボタン付け替え

こんなボタン(画像)で良い? と友達の了解を得て、ハンマーで叩いて修理完了。

(誰でも一瞬で付け替え出来るので、裁縫が得意とは関係ないですね)

 

「なんでこんなものまで家にあるの?」と、お友達にも聞かれたのですが、ジーンズのリペアとかで趣味で買っていたものが余ってたんですよね・・

(手芸好きな方なら分かってもらえると思いますが、気が付くといろんな材料がたまっています)

 

このボタン、正式には「タックボタン」 とか「ネオバボタン」などと呼ばれています。

デザインさえこだわらなければ手芸店にも普通に販売されていますし、ネット通販では色々な柄やサイズの物が探せます。

 

取付も専用工具が必要な訳ではなく、傷がつかないように(当て布するなど)工夫してハンマーで叩くだけです。

お洋服のリペア屋さんに持ち込んでも500円程度で交換して貰えますが、ネットで気に入ったタックボタンを購入してもお値段の差はほとんどないですね。

通販で探す場合は下記の3つのポイントに注意してください。

  1. サイズ(17ミリ・19ミリなど)
  2. タイプ(首振りボタン・固定ボタン)
  3. デザイン(フラット・ドーナツ・すり鉢など)

 

市販のデニムについているボタンのサイズは17ミリ、19ミリが多いです。

首振りボタンとは、ボタンがグルグルと回るタイプです。

ジーンズを買うと首振りタイプのボタンが付いている事がありますが、壊れているわけではないですよ。長い爪をした女性や、手袋をした手でもはめやすくなっているようです。

デザインや形状から、穴の開いたドーナツボタン、すり鉢型など複数のタイプが選べます。

 

カネエム工業のホームページを見ていると色々な種類のジーンズボタンがあって楽しいですよ。

カネエム

kanem.com

 次回は、これまた種類の多いスナップボタンについても紹介しますね。

スナップボタン(ホック)の種類と選び方|その違い知っていますか?

それではまた・・

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