レザークラフトの革用ハサミを買ってみて、使い心地は?

こんにちは。手芸大好きライターの大象みかです。
私は今まで、革を切るときは「別たち」を使っていました。
しかし、別たちで切っても革の端が切れないことがあったりします。また、曲線や細かいところを切るときは別たちでは切りにくいと感じていました。
そこで今回は「革用ハサミ」を買ってみて、使った感想をご紹介いたします。
革を切るにはどんな道具があるの?
革を切るには、革包丁を使う方もいらっしゃいますし、大き目のカッターでも構いません。私は別たちを購入して使っています。刃を交換できるので、研ぐ必要がなく、便利な商品なんですよ!
しかし、別たちで切れなかったところや、曲線を切るときは家にある文房具のハサミを使用していました。でも「レザークラフトにはレザークラフト用のハサミがあるから、使いやすいのかもしれない」と思って、革用のハサミについていろいろ調べました。
ハサミといってもたくさん種類があります。私はどれがいいのか迷ってしまい、レザークラフト材料専門店ぱれっとさんに尋ねてみました。
私の希望するハサミをまとめると、こんな感じです。
- ①革を大きく裁断するために使うわけではない
- ②ポーチやペンケースのマチを縫ったときに、はみ出た革を切るために使いたい
- ③細かいところを切りやすいハサミを探している
これらを、ぱれっとさんにメールで伝えて、「どれがおすすめでしょうか?」と尋ねました。
そこですすめられたのがクラフト社のこのハサミです。
刃先が曲線になっているので、私は最初「使いにくかったらどうしよう?」と心配でした。また、商品説明文に「引いて切るハサミ」と書かれているので、「使うのが難しいのかな?」と考えましたが、ぱれっとさんのおすすめなので、購入してみました。
革用ハサミは軽くてよく切れます!
使ってみて最初に感じたことは「すごく軽く切れる!」ということです。あまり力を入れなくても革を切ることができます。指を入れるところもゆったりとしていて、握りやすく設計されています。
私が気にしていた「刃先が曲線」という点と「引いて切る」というのは、使っていて何も不自由は感じませんでした。
引いて切るという感覚は特に感じず、普通のハサミと変わらないような気がします。
それと購入してから気づいたのですが、このハサミは岐阜県関市で作られています。刃物で有名な関市で作られたハサミというのも気に入りました。愛着を持って長く使えそうですね。
丸くカーブしたものを切るときや、細かい部分を切るときにとても重宝します。これならタッセルやチャームを作るのにも向いていますね。作品作りの幅も広がりそうです。
細かいものを切りたい方は革用ハサミがおすすめ
レザークラフトをしていて、家にあるハサミでは切りにくさを感じている方、細かい部分をきれいに切りたい方には、ぜひ、革用のハサミをおすすめします。
作品作りが楽しくなりますよ。
レザークラフトをしている方は参考にしてみてくださいね。
基本の道具につていは下記をご参照ください。