ミシンボビンが増えてきたら考えたい。収納のアイデア&グッズ5選

ミシンボビンが増えてきたら考えたい。収納のアイデア&グッズ5選

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

 

長くミシンを使っていると、どうしても糸がたまってきます。

それに伴い増えてくるのが「ボビン」です。

 

毎回色を変える度、下糸を巻きなおすのは面倒ですし、何より糸も捨てるのはもったいないですよね。

そうしてボビンもたまってきますが、数が増えてくると保管も悩ましいです。

バラバラになっていると探すのも大変ですし、無いと思って新たに巻き直す羽目にもなりかねません。

他にもだんだん糸がゆるんだり、絡まったりするなどの悩みもありますね。

下糸のゆるみは次回の品質にも影響します。

皆さんはどうやって管理していますか?

今日はミシンボビンの保管に便利な収納グッズをご紹介します。

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ボビンホルダー/ボビンケース/ボビンボックス

私も、使用しているのがボビンボックスです。

よく見かけるオーソドックスなものですが、糸の色も見やすいですし重宝しています。収まりの良いものはボビンがきっちりとはまり音も出ないので良いですね。

ネット通販で探すときには、ボビンボックスやボビンホルダー等名前を変えるといろいろ探せますよ。

 

ボビンタワー

こちらは同じ収納でも、ボックスではなくて、タワー型のタイプです。

しっかりとボビンをキャッチできるようになっていますので、緩んで糸端が出てくることもありません。

30個まで収納できますが、5個収納×6段となっていますので、必要な分だけ付けると良いでしょう。

 

ボビンキャッチャー

ボビンキャッチャー

ミシン糸とボビンを一緒にまとめられる優れものです。

たったそれだけのアイデアですが、糸コマと下糸(ボビン)をセットで保管できることが、ものすごく快適なのは皆さんも想像できますよね。

地味に見えますが、もう30年近くのロングセラーで、手芸店ではとても売れ行きの高い人気商品なんですよ。

ただボビン同様いくつも買う事になりそうですね。

30個以上でまとめ買いしたい方は、下記の製造元から直接購入するのがお得ですよ。

有限会社みやび(ボビンキャッチャー製造元)

 

DARUMAミシン糸(下糸付)

ダルマ下糸付きミシン糸
photo by daruma

この春よりダルマから発売されている、下糸付きのミシン糸です。

下糸のボビンが、ミシン糸コマにはめられるようになっています。

(先に紹介したボビンキャッチャーが無くてもくっつくイメージです)

糸の太さは使用頻度の高い67番手相当(#60と#90の中間)で色数も96種類あります。

ただ注意するのは、ボビンの形状が「H-1型」オンリーとなります。

(ボビンはH-1型、H-2型、H-3型の3種類あります。お使いのミシンを確認して購入しましょう。)

詳しくはこちら

 

いとまる

これまた地味な存在ですが、ボビンから糸が緩んでこない為のグッズです。

これでバラバラに保管しても安心?かな。

今日は、ミシンボビンが増えたら考えたい収納グッズのご紹介でした。

手芸を長くやっていると、こんな小道具集めも楽しくなります。

それでは素敵なソーイングライフを・・・

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