レザークラフト初心者におすすめの本2選(プラス1)

レザークラフト初心者におすすめの本2選(プラス1)

こんにちは。手芸大好きライター大象みかです。

「レザークラフトを始めてみたいけれど、道具のこともわからないし、どうしよう?」とお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、レザークラフト初心者の方におすすめの本をご紹介いたします。

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はじめてのレザークラフト

スタジオ タック クリエイティブ
2009年10月30日発行

キーホルダー、ブックカバー、コインケースなどの作り方が載っており、型紙もついています。

作品を作っていくうちにレザークラフトのテクニックも学べるようになっています。

まず最初に「革の基礎知識」や「レザークラフトの道具と基本テクニック」が書かれています。これを読んで、私も道具を揃えたり、使い方を覚えていきました。

レザークラフトは2本の針を使って縫い進めていきます。糸の通し方や、糸の始末方法も写真でわかりやすく載っているので、私は本当に助かりました。

私は一番最初にロングウォレット(長財布)を作り、コインケース(小銭入れ)、カードケースへと進みました。好きなものを作れるのは楽しいですし、トートバッグの作り方まで載っていて、便利な本だと思います。

最近ではポーチも作りました。化粧ポーチとしても大活躍しそうですよ。この本の中では赤色に革を染めるのですが、私はヌメ革そのままの色が好きなので、染めないで作りました。

レザークラフト本を見て作ったポーチ

レザークラフト技法事典 クラフト学園虎の巻

スタジオ タック クリエイティブ
2010年6月10日発行

「レザークラフトの教室が近くにない」という方や、「レザークラフトを独学で学びたい」という方におすすめの本です。これは1冊手元に持っていると、わからないことがあったときに振り返って読むことができます。

この本はレザークラフトに関する技法を、一つひとつ写真を含めて、わかりやすく解説してあります。例えば、「裁断」のページでは、正しい革包丁の角度まで書かれてあって、親切丁寧な本だと思います。

「別たちを使った裁断」や「カッターを使った裁断」のコツ、「革包丁のお手入れ」なども書かれていて、レザークラフト中級者・上級者になっても、基礎を振り返るために読むと、「なるほど!」と思うところがたくさんあるでしょう。

縫い方を教えるページも充実していて、糸が足りなくなったときの継ぎ足し方や、糸の始末の仕方が詳しく載っています。「こういう方法で作品を作れば、きれいに仕上がるんだなあ」と思わせてくれる一冊です。

 

ちなみに「レザークラフト技法事典Ⅱ」やⅢもあります。中級者・上級者になるにしたがって、こちらも読んでいくとステップアップできますね。

レザークラフト 道具&材料カタログ

スタジオ タック クリエイティブ
2011年2月30日発行


最後に紹介するのはこちら、カタログとありますが厚さ2センチの分厚い本です。

レザークラフトは布製品と違い、マニアックな道具が必要となります。この本はそんな職人気分を盛り上げるのに最適な一冊と言えます。

基本となる道具はもちろん、刻印や染料、飾り金具など、数々のアイテムが全頁カラーで紹介されていますので眺めているだけでも飽きません。

また有名どころのメーカーは全て網羅されていますので、業界全体の勉強もでき、今後の創作意欲に役立つことでしょう。

レザークラフトは本を読むことをおすすめ!

近くにレザークラフトの教室がなかったり、通う時間がない方も、レザークラフトの本を読むと簡単な作品を作れるようになります。

まず、本を読むと必要な道具がわかりますし、縫い方、糸の始末の方法なども載っています。

皆さんも、レザークラフトを始めるときは参考にしてみてくださいね。

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