サテン生地の種類や特徴、用途に応じて使い分けしましょう

サテン生地の種類や特徴、用途に応じて使い分けしましょう

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

今日はお遊戯会の衣装などで使われるサテン生地の選び方のお話です。

ネット通販、或いは生地屋さんで見かけるサテンの種類と違いなどについてご紹介します。

 

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ネット通販でのサテン生地の選び方

生地選びは出来ることなら生地屋さんで確認して、気に入ったものを購入したいですね。

透け具合や色合い、光沢などは直接目で見ないと分かりませんし、厚みや柔らかさなども実際触ってみないと分からないことが多いです。

ただ近くに手芸店がない方や、多忙な方はどうしてもネット通販に頼ることもあるでしょう。

またネット通販の方が取り扱い生地や色も豊富で、実際メリットも多いです。

 

ところでサテンとは織り方の一種で、光沢のある生地の総称ではありません。

朱子織という独特の織り方が、エレガントな風合いを出しています。

詳しくは光沢のある生地と言えば? シルク・サテンとはどんな生地?をご覧ください。

 

素材は、シルク・綿・レーヨン・ポリエステルなどがあります。よく見かけるのはポリエステルのタイプです。

ポリエステルの特徴はお値段も手ごろで、色落ちや縮みも少なく、滑りが良いため衣装などにも向いています。

 

もし光沢だけを求めるのであれば、裏地に使用するキュプラや、下で紹介するタフタなどもあります。

素材も変わってきますので、その辺りも注意して選ぶと良いでしょう。

サテンの種類と違い

さて、サテンで取り扱いが多いのは東レです。

私もこれまで使用してきたのはほとんど東レになりますが、あまりにも種類が多すぎて正直違いがよく分かりません。

基本、生地選びは使用者の好みやフィーリングなのですが、東レの方に基本的な違いについてお聞きしました。

先ず、大きく分けて中肉と薄物の2タイプがあるそうです。

①中肉のサテン
特徴:タテ糸に比べヨコ糸が太い為ハリコシが出やすい
用途:コスプレやお遊戯会の衣装、スカジャンの表地、室内の装飾用など
②薄物のサテン
特徴:柔らかく滑りが良い
用途:レディース衣料の裏地など

上記の用途は一般例です。もともとスペックや規格で選ぶものではないので、ご自由に選択して欲しいとの事でした。

東レのおすすめサテン


ネット販売されている代表的な品番について紹介します。

お値段はお店によってもバラツキがありますが「ソティ」が一番安いです。

①中肉サテン

#A8000(ラル) ポリエステル100 帯電防止加工 92巾

#310 (セラミカサテン)ポリエステル100 帯電防止加工 92巾

②薄物サテン

#1500(ソティサテン)ポリエステル100 帯電防止加工 122巾

#T880(シルックサテン)ポリエステル100  122巾

今日は、サテン生地の選び方のご紹介でした。

それでは、良いソーイングライフを・・・

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