生地を安く仕入れる方法とは?ハンドメイド作家にもおすすめ

生地を安く仕入れる方法とは?ハンドメイド作家にもおすすめ

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

 

最近は、オークションやフリマ以外にも、テトテやミンネ、いいち、クリーマなど簡単に委託販売出来るサイトも増え、ハンドメイド作家の活躍する場もどんどん増えてきましたね。

私も手芸大好き人間として嬉しい限りです。大量生産された輸入品よりも、国内の作家さんが手作りしたものの方が温かみがあって好きです。

 

ところで皆さん、生地はどのようにして仕入れていますか?

同じハンドメイド販売をするなら、お小遣い程度でも利益が欲しいですよね。そのためにはどれだけでも生地を安く仕入れる必要があります。(がっぽり儲ける為には尚更そうですね)

特にお洋服など、大量に生地を使用される方は原価に大きく影響します。

もちろん法人化でもしていて原反購入していれば、展示会へ行ったり卸値で調達することも可能ですが、個人では中々そんなことは出来ません。

今日はハンドメイド作家さんたちが良く利用しているショップや方法をご紹介します。


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問屋街で生地を探す。

布 安く買う
日暮里繊維街公式HPより

昔はあちこちに生地の問屋街もありましたが、時代の流れと共に随分縮小されてしまいました。それでも東京の日暮里や大阪の船場近郊などには、まだ専門で扱っているお店も多数残っています。歩いて探すのも重労働ですが、思わぬ掘り出し物が見つけられるのも問屋街の楽しみですね。

もちろん格安の生地もたくさんあります。近くにお住まいの方が羨ましいですね。

日曜はお休みの店が多いので初めて出かける方は、良く調べてから行きましょう。

現地に出向くのが困難な方は、老舗生地問屋の山冨商店さんが運営されているオンライン生地問屋YAMATOMIさんなど、ネットで気軽に購入、仕入れができるところもあります。

一般の方には敷居が高かった問屋さんですが、今は個人作家さんでも、賢く利用して見えますね。

 

大手手芸店で生地を探す。

生地 激安
大塚屋公式HPより

大塚屋やユザワヤなど、大手手芸店には、ビルの上から下まで生地がぎっしり並んでいます。大きなところは分類も解りやすく、整然と並んでいるので生地も探しやすいですよね。

又、大量に扱っていますので、問屋価格顔負けのお値段で購入できる生地もたくさんあります。この手のお店は、いつ行っても大変な混雑で、店員の方も(声かけないでオーラが出ているほど)忙しそうです。レジも布の裁断作業待ちとなりますのでいつも行列です。

大きな手芸店は他にもあります。私も全て回ったわけではありませんが、メジャーなお店を紹介しますね。中には、倉庫?としか思えないような衝撃的なお店も含まれています。行ったことのある方はお解りですよね!

オカダヤ、手芸のマキ、トーカイ、ドリーム、ABCクラフト、スタイリストゴトウ、カナリヤ、丸十、キンカ堂、布伝説、ノムラテーラー、サンカクヤ、マツケ・・・・漏れている方すみません。

ネットで生地を探す

生地・布を通販・ネットショップで購入する。

ネットの良さは何といっても、膨大な商品から選べることです。

直接手に触れる事は出来ませんが、品番さえ分かれば同じ生地が探せるでしょう。また生地見本も頼めますので有効に活用しましょう。実店舗を兼ねているところがほとんどですが、目玉商品でお値打ちに購入できる事もあります。少量でしたらメール便での発送も出来ますので、送料を考えてもお安く入手できます。

 

また、更にお安く買いたい方は、下記に登録されるのもおすすめです。

日本最大級の生地販売モール【テキスタイルモール】
卸販売は通常法人しか対象にしないのですが、このサイトは「洋服を作りたい個人のお客様や主婦の方」もターゲットとされています。

ちょうど一年前に始まったサービスですが無料で登録できますので、先ずはどんな生地があるのか?そして気になるお値段を確認してみるのも良いでしょう。

プロが見ている見本帳など、カタログ感覚で生地を探せるのは結構楽しいです。

「前購入した生地を買いに行ったら売り切れでなかった」と言う経験は皆さんお持ちでしょう。同じ生地を安定購入したい場合や、とにかく安く購入したい方にはおすすめです。

セミプロを目指す方や、学校関係者などにも良いのではないでしょうか。

詳しくはこちらのインタビュー記事もご覧ください。



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