手芸用品「コロコロオープナー」は想像以上に便利だった!

手芸用品「コロコロオープナー」は想像以上に便利だった!

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

  • 買うまでに2~3年悩む。
  • 買ってからは、もっと早く買えばよかっと逆に後悔する。

独断と偏見しかない想像ですが、きっとこんなパターンに当てはまるのがこの「コロコロオープナー」です。

クロバーさんから、この用品が出た時は、「えーこんなもの誰が買うの?」と正直思いました。

だって、そこそこのお値段なんですもの・・

使うと分かる、コロコロオープナーの便利さ

先日「腱鞘炎に悩む」お話をしましたが、購入する決め手になったのは、同じ腱鞘炎に悩む手芸店の奥さんのアドバイスでした。

私の場合、アイロンのスイッチは休憩時間以外はずっとオンで、要素作業ごとにアイロンがけをしています。

三つ折りする場合や、縫い代を割ったりする際も基本アイロンで押えます。

経験者の皆さんはご存知だと思いますが、こうした折り目を付ける作業って裁縫では結構ありますよね。

そこで活躍するのがこのマシン。

イメージでも想像できますが、アイロン代わりにコロコロした方がそりゃ早いし楽ですわ・・

ただ、しっかり折り目を付けるには、結構な力がいるんじゃないの?と思っていましたが、意外や意外、軽く押さえるだけで割とハッキリ折り目が付きます。

ラミネート生地のアイロンがけ

ラミネートなどアイロンの熱に弱い生地や、アイロンのかけにくかった場所など、これまで指が痛くなるほど爪でしごいていたのは何だったのでしょう・・

 

また、ループ返しを使うような作業にも重宝します。

表現が難しいのですが、細いひも状のもので、割った部分だけをアイロンがけしたい時があります。

普通のアイロンだと細い袋全体にアイロンがかかってしまう為、都合が悪く、後で紹介する小さなアイロンなどで行っていました。

こんな場合でも、コロコロオープナーを使えば、部分的に押さえが出来ますね。

 

ローラーの形状は絶妙で、プレスしても布端のアタリが出にくいように工夫されています。

100均にもありそうな見た目とは裏腹に、持ち手の形状など気配りを感じる設計ですね。

あると便利な手芸用品、きっと皆さんも気に入ると思いますよ。

細かいアイロン作業にはパッチワークコテが便利

コロコロオープナー

ドール服の作製やパッチワークなど、小さな作品を作る方には「パッチワークこて」も便利です。必要な個所をピンポイントでプレスできますよ。

コテは電気コードの重みで、本体が安定しにくいので、苦手な方も多いかも知れません(私もそのひとりです・・)

安全性を高めるカバーなど工夫されていますが、やけどに注意して使いましょう。

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