腱鞘炎かなと思う手首の痛みには、早めにサポーターなどのケアをしましょう!

腱鞘炎かなと思う手首の痛みには、早めにサポーターなどのケアをしましょう!

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

のっけから痛々しい画像ですみません。(方言?)

 

普段のわたくしは、このような姿で作業をしております。

そう、「腱鞘炎」ですね・・

どんな職業にも少なからずなりやすい病気、いわゆる職業病と呼ばれるものがあると思うのですが、手芸作家に多いのが、腰痛や肩こり、そして腱鞘炎などでしょう。

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手芸作家さんに多い腱鞘炎(けんしょうえん)

ひとつひとつの作業はそれほど重労働ではないのですが、例えば生地は反買いしていますので、取り回しは結構重たいです。

また、裁ちばさみも結構重く、大きな生地屋さんでは繰り返し生地を裁断することにより腱鞘炎になる方が多いです。

アイロンがけもそうですね。アイロンは重いものを選んだ方が良いのですが、当然長く使うには手首へのダメージが蓄積されます。

他にも、生地を割ったり、ポーチなどの袋縫いを返したり、結構握力を使う工程ってあるんですよね。

 

また、ミシンがけは腰痛や足のむくみの原因にもなりますし、細かい作業に集中すると、目やら首やらが痛くなります。

こんな感じであちこち痛くなるのは、たぶん歳のせいだけじゃないですよね。

腱鞘炎予防にはサポーターが便利

手芸は私の生きがいですので、やめる気はないのですが、やはり長く続けるにはいろいろケアも必要です。

  • 朝夕の散歩
  • 時間を決めてストレッチを行う(ラジオ体操)
  • 一度に同じ作業をしない(小ロットで作る)

私の場合こんな感じで、リフレッシュタイムを設けています。

他にも、作業環境にも気を使っています。

例えばミシン作業台の左側スペースを同じ高さで大きく取ります。そうすると大きな生地の時の取り回しが楽になり、肩にかかる負担が軽減されます。

あと、地味ですがサポーターは大事ですよ。

手首はもちろん、疲れを感じた時には頸椎 サポーター(むちうちの時にするもの)も用意しています。

上記のものは何れも左右兼用タイプで、手首や親指の痛みに効果的です。

「うすサポ」はすごく手になじむので、気に入っています。

また、シリコンゲルタイプは、はめたまま水作業が出来ますので主婦にはありがたいですね。

腱鞘炎は手術でも治るそうですが、できればそうなる前に対策を取りたいです。

皆さんも、気を付けてくださいね。

それでは素敵な手芸ライフを・・・

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