ハンドメイド体験するなら「EPARK」「ストアカ」から探すのがお得

ハンドメイド体験するなら「EPARK」「ストアカ」から探すのがお得

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

 

皆さんワークショップは利用したことがありますか?

私もいろいろな手芸に興味があるので、ハンドメイドのイベントや旅先などでも、体験コーナーがあるとついつい立ち寄ってしまいます。

もし最寄りの地域でハンドメイド教室や1日体験を探すのでしたら、「EPARK」「ストアカ」などを利用されると良いですよ。

個別に探すよりも、便利に比較出来て、割引などのメリットもあります。

 

これからの時代はAIが更に進歩し、余暇をいかに有意義に過ごすかが幸せの鍵となってきます。

学ぶと言っても、なにも堅苦しく考える必要はありません。

健康の為にヨガを習ったり、パソコンをマスターするなど・・・

例えば、ほんの2時間程度の空いた時間で「包丁研ぎ」を覚えれば、これからの人生、きっと役に立つことでしょう。

趣味や教養など、あなたの身の回りにはお手頃価格で教えてくださる方がたくさんいらっしゃいます。

「教えたい人」と「学びたい人」をリアルにつなぐサービス。

今日は、そんな学びのマーケットのご紹介です。

 

スポンサーリンク


EPARK(イーパーク)スクール

皆さんEPARKは登録済ですか?

EPARKと言えば人気施設の予約サイトですが、会員数も2,000万人を突破したとの事ですので、利用されている読者の方も多いことでしょう。

今日紹介するのは、こちらのスクール版になります。

【習い事の比較、予約サイト EPARKスクール】

全国のありとあらゆる習い事が手軽に予約できるサイトなのですが、実はハンドメイドの体験(習い事)やワークショップもあるんですよ。

EPARKスクールには数々のジャンルがあります。

ハンドクラフト・手芸ではガラス工芸・アクセサリー・ハーバリウム・デコアート・トールペイント・つるしびな・・・など現在75件の登録があります。

まだまだ少ないですが、今はハンドメイドブームでもあり、教室の開催をめざしてディプロマを取得される方もたくさんいらっしゃいますので、今後も急速に増えていく事でしょう。

 

このサイトの便利な点はいくつかありますが、先ずは簡単に比較ができることです。

開催場所や金額はもちろんですが、それぞれの講師の紹介や特徴など、教室の詳細を確認することが出来ます。

また、実際にそちらの教室で体験した方の口コミも掲載されていますので、参考になります。

 

また、サイト内には季節や流行に合わせたトピックスやコラムなど、魅力がまとめてあります。

例えば、都内でハーバリウム教室を探したい時などは、下記をみればあなたにおすすめの教室がすぐに探せるでしょう。

東京都のハーバリウム教室15選

また、毎月お得な特集・キャンペーンも実施しているので、タイミングが合えばお得に各レッスンを受けることも出来ます。

ストアカ

こちらは日本最大級のスキルシェアサービスとして有名なサイトです。

講座数は2万件以上もあり、生徒の数も23万人を超えています。

【ストアカ】

レザークラフト、刺し子、羊毛フェルト、キャンドル作り、ポーセラーツ・・・など、ハンドメイド・クラフトのカテゴリーだけでも既に1,474件もの登録があります。

ストアカは講座数が多いので見ているだけでも楽しくなりますね。

私がまだ、体験したことのない分野もあります。

 

最寄りの地域から探すには、まだまだ物足りない数字かも知れませんが、こちらも日々講座数が増えております。

便利に検索できますし、受けたい講座が決まれば、サービス内のメッセージ機能で講師の方と直接コミュニケーションも取れます。

 

また、先生には開催数やレビューなどの結果でバッジが与えられ、生徒さんは認定メダルがもらえます。

双方の励みにもなりますね。



今日は、ワークショップを比較出来るサイト「EPARKスクール」「ストアカ」のご紹介でした。

EPARKスクール
ストアカ

中には無料体験もありますし、自分磨きのきっかけにもなるでしょう。

何れもアプリがありますので、スマホからも便利に利用できます。

今の時代はネット予約をすると、いろいろお得なメリットがありますので、賢く利用したいですね。

そして、自分の得意分野が出来たら、今度は先生としてデビューしましょう!

 

後記、

実は、この手のサービスは以前よりいくつかあるのですが、やはり認知度の問題もあり都心部でしか盛り上がらないのが現状です。田舎ではなかなか登録が増えません。

ちなみにメルカリが鳴り物入りで今年始めた、同スキルシェアサービス「teacha(ティーチャ)」も、8月にサービスが終了されました。

わずか4か月程度の見切りとは、知名度があっても後発組の参入は難しいと言う事でしょうか・・・

ハンドメイドマーケットもそうですが、あまり分散されない方が消費者にとってはありがたいですけどね。

それではまた・・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんな記事も読まれてます