国内最大の手芸店「クラフトハートトーカイ」をお得に利用するには?

国内最大の手芸店「クラフトハートトーカイ」をお得に利用するには?

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

皆さんは手芸用品はどこで購入していますか?
最寄りの手芸店、それともネットショップ?

国内で最も大きな手芸チェーン店と言えば、クラフトハートトーカイが代表ですよね。

全国47都道府県に480もの実店舗を展開していますので、手芸ファンならずとも知らない方はいないでしょう。

運営する藤久株式会社は、同じような業種の中では唯一の上場企業でもあり、取り扱うアイテムは約4万点、年間3,800の講習会を開催など、他の大型専門店と比べても圧倒していますね。

最近では店舗で開催するクライ・ムキ式ソーイングスクールなども人気を集めています。

 

今日は、そんな大型手芸店、トーカイでお得に材料を仕入れる方法のご紹介です。

 

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トーカイの会員とは

トーカイを良くご利用の方は当然会員になっていると思いますが、年間540円(税込)の会費でいつでも10%オフでお買い物ができます。(一部の商品を除く)

単純計算ですが、年間5,000円以上買い物するなら、会員になった方がお得という計算ですね。

現在約120万人が会員になっているそうです。

確かにレジに並ぶとほとんどの方が会員証を持っているような気がします・・

また、会員の方には定期的に特別セール(20%オフ)のハガキが届きますので、この時期にまとめ買いするのがお得ですね。

これまでは緑の会員証でしたが、ピンクに変わりました。

 

5月からはスマホのアプリも始まりましたので、会員証やハガキを持ち歩く必要もなく、スクラッチゲームやお得なクーポンも利用できるようになりました。

スマホと同期させるには、トーカイドットムの会員になって、会員証の裏面にある会員№を入力します。

今風の言葉で言うとオムニチャネルと呼ばれますが、これからの時代はネット通販と実店舗との垣根がなくなってきます。

ショップはECサイトに膨大な在庫を持ち、店頭では見本や使い方などハンドメイドの魅力を伝えるショールーム的な役割も担います。

例えば店頭に在庫がない場合でも、その場で検索して欲しいものを購入し、支払いは店舗で済ませ、商品は配達してもらうなど・・・

実店舗とECサイトをうまく併用すると良いでしょう。

トーカイのネットショップとは

トーカイのネットショップと言えば、「シュゲール」でした。

シュゲールは自社サイトの他にも、楽天ショップやyahoo店などがあります。

それぞれポイントなどがたまりますので、自分の良く利用するモールを利用すれば良いでしょう。

  • 実店舗と併用される方⇒トーカイドットコム
  • 楽天ポイントやTポイントを利用される方⇒各モールのシュゲール

自社サイトのシュゲールは、2018年12月27日の閉店が発表されていますので、ポイントがある方は同日失効しますので注意しましょう。

尚、姉妹店へ移行する際は、ポイントは繰越できませんが、クーポンなどのお得な特典もあります。

「シュゲールドットコムをご利用のお客様へ」を参照されると良いです。

自社ECサイト シュゲール(2018年12月27日閉店予定)
自社ECサイト トーカイドットコム
楽天ショップ 手芸材料の通信販売 シュゲール
yahooショップ 手芸材料の通信販売 シュゲール

 

トーカイを卸値で利用する方法

トーカイドットコムには卸売りサイトがあります。(2015年4月より運営)

対象は下記の方々となっています。

卸会員 年会費
講師会員(手芸講師・手芸教室) 1,080円
施設会員(各種学校・介護・福祉施設) 不要
小売店会員(各種小売店・販売店) 2,160円

ミシンなどは対象外となりますが、材料や手芸道具は30~50%オフで仕入れをすることができます。

【講師会員入会条件】30~40%オフ
・トーカイ実店舗で講師登録をされている方
・各種手芸関連協会が発行した「講師資格」を取得している方
・商業施設や公共施設などでワークショップ運営をされている方

【小売店会員入会条件】30~50%オフ
・手芸用品小売店を営業されている方
・手芸用品の販売を行う各種小売店(雑貨店、飲食店、美容室、書店、文具店など)を営業されている方
・その他、手作り材料の販売を行う法人の方

法人格のない個人でも、講師資格があれば卸値で購入できるのは魅力的ですよね。

今後のトーカイの展開は?

トーカイについて私の印象は、価格は特別高いわけでは無いですが、安くもなく、定価のイメージですね。

店舗により違いはありますが、どこも手芸用品の品揃えは多く、売り場面積も広くて見やすいです。

ただプライベートブランドの取り扱いが多くなっていますね。

スーパーマーケットも同じですが、利益率を高める為には必然的な流れなのでしょう。

ズパゲッティハーバリウムなど、新しいアイテムについては導入されるのが遅いですが、これは店舗数が多いことも影響しているかも知れないですね。

ただ商品企画力も高く、一度販売すると決めたらオリジナル品などがずらりと店頭に並びます。

メーカーとタイアップしたオリジナルミシンなども、かなりお値打ちに購入できると思いますよ。

(私も職業用ミシンロックミシンなど、過去5台ほどトーカイで購入しています)

 

尚、藤久株式会社は、2018年6月決算期の説明として今後30店を閉める計画を発表しています。

近郊で利用していた方には、残念なお知らせですね。

ネットショップは便利ですが、店頭でいろいろ眺めていると創作意欲も湧きますからね・・・

 

やはり、ここ10年くらいはどこの手芸店も実店舗での売り上げは縮小し、ネット通販や100均へ顧客が流れているようです。

藤久さんにはハンドメイドの感動を広げるトップ企業として、今後の展開に期待したいと思います。

今日は、国内最大級の手芸専門店「トーカイグループ」についてのお知らせでした。

それでは素敵なソーイングライフを・・・

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