アイロンカバーの使い方、接着芯の糊付着や生地のテカリ防止に活躍するアイロンシューとは?

アイロンカバーの使い方、接着芯の糊付着や生地のテカリ防止に活躍するアイロンシューとは?

皆さんこんにちは

ハピメイド手芸教室のmichiyoです。

 

今日はアイロンがけの便利グッズ「アイロンカバー」のご紹介です。

これまでもおすすめの家庭用アイロンアイロン台などアイロンに関するネタをいくつかご紹介してきました。

今回紹介するカバーは、特に縫製系のハンドメイドで頻繁に接着芯を付ける方などに超オススメなアイテムですので是非ご参考ください。

 

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アイロンカバーって何?

こちらは私が仕事で使っているアイロンとカバーになります。

工業用アイロンのカバー

アイロンは通称、点滴アイロン(滴下式)と呼ばれるもので、家庭用アイロンに比べると数倍のスチーム量があります。

そして左に置いてあるのがその専用カバー。縫製工場当時は皆「ゲタ」と呼んでいましたが、一般にはアイロンシュー」とか「テフロンソールという名称です。

バネ一本で止まっていて、アイロンの先端をスライドさせると簡単にハマる仕組みになっています。

ハシマアイロンシュー

素材は、はめ込み面はアルミでさびにくく、かけ面はテフロンになっていて滑りが良くなっています。

ハシマアイロンシュー

私はしっかりしたハードタイプを使用していますが、ソフトタイプもあります。

 

このアイロンカバー、縫製工場などではメジャーな存在ですが、実は家庭用アイロンとしても販売されています

家庭用の場合は、色々な形への汎用性を持たせるためにソフトなタイプとなっています。

アイロンカバーはどんな時に役立つの?

カバーを付けると、あて布をいちいち用意する手間が無くなったり、接着芯による糊の汚れが気にならなくなったりします。

アイロンカバーの特徴

  • 滑りが良くなる
  • 焦げ付きを防ぐ
  • アタリ・テカリを防止する
  • 汚れが付着しにくく、掃除が容易になる

黒や紺色、エンジの生地などはアイロンによるアタリやテカリが発生しやすい布ですよね。

このアイロンカバーを使うと、スチーム量はそのままで表面温度が10~15℃下がりますので、あて布を使った時のようにこれらを防止することが出来ます。

また、私の場合はくものすテープ接着芯を使うシーンが多く、どうしても糊がアイロン面に付着すると滑りが悪くなり、また商品にも糊が付着する可能性が出てきます。

そんな時は、専用のクリーナーでアイロン面を掃除するのですが、こうしたカバーを使用すればアイロン面はいつもクリーンな状態に保つことが出来ますので、メンテナンスも楽になりますよ。

 

実は私も家庭用アイロンではまだ使用したことが無いのですが、下記レビューを見ていると皆さんティファールやパナソニック、東芝など普通の家庭用アイロンで使用されている方ばかりです。評判も上々なので気になる方はお試しください。

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それでは素敵なソーイングライフを・・・

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